掛け算のひっ算で計算ミスを減らす方法 全ての学生・生徒さん必見!

薬剤師国家試験の受験生に限らず、多くの受験生の学生さんを悩ませる悩みの一つには、

 

掛け算のひっ算で時間がかかる、計算ミスをしてしまう

 

というものがあると思います。(そんなことないよ、という皆さん、すいません…)

 

そこでこの記事では、私が行っていた掛け算のひっ算で計算ミスを減らす方法をご紹介します。

 

薬剤師国家試験の受験生に限らず、この記事を偶然見つけた小学生・中学生・高校生の皆さんも、ぜひ参考にしてください!

計算ミスを減らせるひっ算の書き方

小学校で習うようなひっ算のやり方に、下の図1のような行を新しく書き加えます。

今回は、12345×678 を例にして計算してみます。

 

 図1

 

この方法にはどういう意味があるのでしょうか?

それは下の図2を見て下さい。

図1のひっ算の解説

 図2

 

通常の掛け算のひっ算に、×(バツ)、△の行を書き加えてからひっ算をすることで、

 

・繰り上がりの計算をするときに暗算で足し算をする回数が減る→計算ミスが減る

・繰り上がりを行ごとにきちんと分けておく→手書きで計算したときに、足し算が必要な数字を間違えてしまう回数を減らせる。

 

という効果があります。

終わりに

このやり方は私が工夫して編み出したもので、絶対に正しい計算方法というわけではありません。

 

このやり方がしっくりこなかったけれど、計算ミスを減らしたい…という方は、自分なりに工夫して、計算ミスを減らせるようなひっ算の方法を作ってみてください!

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